ユーロヤマハでのレースベース車の発表から1時間。
今度は北米ヤマハで「公道版」の2025年YZF-R1とR1Mが発表されました!

レースベース車と変更点は同じ模様。
エンジン本体や各種電制は変わらず、空力とブレーキ、Fフォークで戦闘力アップです。

北米ではすでに価格も公開されており、YZF-R1は2024年モデルから600ドルのプラス。
今の為替だと10万円違わないってことになりますね……。
YZF-R1Mは300ドルの違いですが、公式サイトを見るかぎりもともとオーリンズのFフォークやキャリパー、マスターは従来モデル通りで、変更点はエアロのみみたいです。
ちょっと微妙だな……。
北米でとはいえ公道仕様が発表されたことで、俄然国内モデル(ファイナル!?)が現実味を帯びてきましたよ。



