ユーロヤマハで昨晩より動き出したティザー。
「Airbag」の文字が読み取れたので、ブランニューではなく既存モデルにエアバッグを積むのか?と思っていたら案の定。
安定性ではピカイチのLMWトリシティ300にエアバッグ搭載です。

とはいえ、ただ単純にエアバッグが搭載されただけではなく、ボディワークや灯火類、メーターも新作に。
各部ブラッシュアップされてます。

ヤマハ初のエアバッグシステム!
しかし、これ国内の保安基準とかクリアできますかね?ちょっと心配です。
そしてスタイリングも従来モデルのイメージを継承しながらも、よりスポーティに変化。

テール周りもデザイン一新。当然LEDです。
ブレーキは新たにコーナーリングABSを装備。

バツグンの安心感!LMWはトリシティの肝。ここは変わらずです。
そして新たにスマホ連携のカラーメーター採用。できることはXMAXと変わらない模様です。

なのでガーミンナビも利用可能。
自立するスタンディングアシストは変わらずの装備です。

エンジンはユーロ5+対応。トラコン付きです。
フットブレーキは国内仕様ではない装備。

最大の特徴であり長所であるフロント2輪はサイズ含めて変更ナシ。
燃料タンクの大きさも変更ナシなので使い勝手は変わらずです。

シート下トランクの大きさも変わらず。ヘルメット二つが楽々入ります。
センターにエアバッグが装備されたため、スマートキーは右にオフセット。操作は変わらないようです。
電源も国内仕様ではDCジャックですが、新型ではUSBとなった模様(AかCかは不明)。
国内での展開がどうなるかは不明です。
正直、登場時のように売れてはないんですよねぇトリシティ300。
時々、「普通免許&ノーヘルで乗れる」と思ってる方、いらっしゃいますけど、もちろん普通二輪免許が必要ですし、ヘルメットもかぶらなくちゃいけません。
ユーロ圏では国によっては自動車免許で乗れちゃう国もあるみたいですけどね。
新装備で価格がどうなるかも気になるところ……国内導入はそこが一番のネックでしょうか。
と、気になる点も多いので、購入希望者リストへの登録はまだにしておきます。