こんにちは、マネージャーの近藤です。
あっという間に2024年も終わりそう。
少し前に遡り、9月に行ったツーリング。
今回の相棒はMT-09 Y-AMT。
クラッチレバーとシフトペダルがない。
スイッチボックス左手にあるパドルシフトのようなものでシフトチェンジをおこなえる優れもの。
今回はどんなものか試してみたいと思います。

東松山IC付近のコンビニで集合。朝ごはんをいただきます。

2024年式MT-09に付いている5インチのTFTディスプレイを使うのも初。
4つのメーターデザインが選べる。




下仁田ICまでワープ、道の駅しもにたでガチャピンズとスタンプを集めます。

国道254号、内山峠を超えて道の駅ヘルシーテラス佐久南で再びガチャピンズとスタンプ。

【いつものコース】
蓼科スカイラインをぐんぐん登る。いつものアンテナで記念撮影。

この日のビーナスラインも絶好のコンディション。青空が眩しい!

霧ヶ峰で肉まんとソフトクリームをいただきます!

MT-09は2024年モデルになりデザインが一新。
従来モデルからさらに小型化された灯火類が埋め込まれた顔面は凛々しい印象に。

シートがセパレート化されたテール周りもスマートでかっこいい。

ポジションも僕の乗っているMT-09からすこし前傾、スポーティな姿勢に。
ハンドルの切れ角が増えたのも羨ましい・・・。
裏ビーナスライン、道がだいぶ荒れてますがY-AMTのおかげでシフト操作を気にせず走りに集中でき、いつもより楽に通過できたような気がしました。
【昼飯難民】
そろそろご飯を、と最初に寄ったラーメン屋さんは材料切れ終了。
次に見つけた『鳴馬良』さんで特製鴨出汁醤油ラーメンと唐揚げごはんをいただきます!

僕の好物、鴨が使われたラーメンは疲れた体に染みる・・・・。
ここからMT-09のメーターにペアリングして使える地図アプリ、「Garmin motorize」を使ってみる事に。
千曲ビューラインで街を見下ろしながら走ります。ナビはちゃんと動いてくれて実用性がありそうです。
ただ、表示画面が小さいのが・・・・。

次の指示だけを簡易的にディスプレイ下部に表示させるターンバイターンモードもあり。

使いにくいようであれば、スマートモニターを付けて使い慣れているGoogleMap等で運用しても良いかも。

【信頼のコーヒー屋】
シメにいつもの珈琲屋さん、『カワンルマー』さんでアイスコーヒーを頂きます。

軽井沢から高速を使わずに下道でトコトコ帰宅。

案の定、下仁田〜高崎らへんで渋滞にハマりました。
がY-AMTのおかげで快適に過ごせました。
詳しくは下記へ。
【MT-09 Y-AMT】
クラッチレバーやシフトペダルの操作を省くことで走りに集中できる、というY-AMT。
スイッチボックス左手にあるスイッチで操作するMTモード。自動でギアシフトを行うATモードから選択可能。
どちらのモードでもギアをニュートラル→1速に入れる行為は乗り手で行います。
車で表すとパーキング→ドライブモードにシフトチェンジする感覚。

ATモードは勝手にシフト操作を行ってくれるので乗り手はアクセルとブレーキに集中できる。
ただ、普通のギア付きバイクで慣れている方にとっては交差点進入時・低速時の突然なシフトチェンジに戸惑うかもしれません。
少し慣れが必要かも。
ただ、ツーリング帰り疲労感がある中での渋滞。クラッチワークが辛いところでATモードを使うとかなり楽。
というかスクーター感覚で乗れます。

ワインディングでここぞという時、MTモードに切り替えて走るとこれはすごい。
シフトペダルがない分、足を動かす必要が無いので純粋にワインディングに集中することができました。
街中で走る場合も、MTモードは快適に使えます。シフトショックは思いの外少なく、ストレスは感じませんでした。
MT-09Y-AMTは当店に展示車があります。
文に書ききれない特徴もありますので是非ご来店ください。
2024年はお客様・バイク仲間に恵まれ、たくさんの場所に連れて行ってもらいました。
僕のニューマシン・MT-09SPもたくさん走ってくれました。
来年も安全にツーリングを楽しみたいと思います。
それではまた! By近藤





