今となってはレースシーンでも市販車のカラーリングでも「ヤマハといえばヤマハブルー」ですが、XSR900GPの登場で懐かしの「ホワイト/レッド」にも注目が集まってます!

XSR900GPのターゲットユーザーである50代のお客様には、ヤマハといえば「○ボロ」「ホワイト/レッド」のほうがしっくりきますよね。
市販車ラインナップにホワイト/レッドが見られたのは2000年代初頭まで。
YZF-R1やXJR1300にホワイト/レッドがありました。
とはいえ、その当時でもメインカラーはヤマハブルーでした。
2015年にブルモデルチェンジしたYZF-R1でホワイト/レッドがラインナップされた時はうれしかったなぁ。
その後、すっかりホワイト/レッドは姿をみせず。
大人っぽいイメージのワインレッドはけっこうラインナップにありましたが、ちょっと違うんだよなぁ。
それなのに今年はXSR900(STDモデル)でもホワイト/レッドが!

STDモデルはは丸目ネイキッドスタイルなので「○ボロ」というより↓こっちのイメージですかね。

目白通りでキックペダル落っことして焦ったなぁ。
ちょいと「あの頃」を思い出させるホワイト/レッド、元気よく走るイメージならこちらでしょ!
ということで、これからどんどん復活してくれるとうれしいのですが。