鈴鹿8耐の事前テストにて、久々に復活のヤマハファクトリーチームのYZF-R1が発表されました!

詳細はこちらから。
CGでの事前画像は公開されていたものの、やっぱり実車の雰囲気はいいですねぇ。カッコいい!
そしてさっそく
「このカラーのR1はでますか?」
とのお電話をいただきました。
申し訳ありません!まったく情報はなく、お話しできるのは予想や希望ばかりです
先日発表されたオフロードコンペモデルには70周年記念カラーが設定されてます。
白赤のカラーリング、グラフィックとも8耐ファクトリーR1と一緒。
ということはストリートモデルでもこの70周年記念カラーとしてこのカラーリングが登場する、と考えるのが自然。
問題は、どのモデルででるか?
ちなみにWGP参戦60周年の際はこの3モデルでした。



この時はWGP参戦記念なのでRシリーズのみでの展開。
まぁ、そりゃそうです。
60周年記念カラー(インターカラー=黄黒)の時は様々なモデルに設定されました。


今までMTシリーズでは周年記念カラーが設定されたことがありません。
車体のデザイン的にも白赤のスピードブロックはおさまりが悪そう。
XSR900やXSR900GPはありえそうですが、80年代がベースのデザインのモデルに90年代後半のカラーリングが似合うのかどうか。
シグナスグリファスはけっこう確率高い気がしますよね。過去、様々な限定カラーが設定されてるし。
まずは海外で動きがあると思うので、注視していきたいと思います。


実際、R1で出てもらわないと困るけどなぁ。



