先月のリリースから2026年TMAX56/TECH MAXに多くのお問い合わせをいただいております。
ありがとうございます。
2025年モデルで大がかりな変更があったため、2026年モデルは基本的にはカラーチェンジのみです。
ただ、誕生25周年を記念した特別仕様車が発表され(発売は2月25日)、これが悩みのタネとなっているお客様が多いようです。

2007年のTMAX SPECIALをモチーフとした赤黒シートがカッコいい25周年記念仕様車。
これ、STDモデルベースなんですよね。
2017年のフルモデルチェンジ時より、TMAX(当時は530)は2グレードです。
従来からの“オートマチックスーパースポーツ”を謳うSTD(当時はSX)と、快適装備充実のTECH MAX(当時はDX)です。
ちなみに現在の装備差はこんな感じ。

赤丸で囲んだ電動調整スクリーン、シートヒーター、クルコンが大きな差。
黄丸のグリップウォーマーは後付けできるし、タイヤの空気圧センサーはイマドキはスマートモニターでも管理できます。
とはいえ本体価格の差は税込で20万円ないくらいと絶妙。
スタイルは25周年記念がいいけど、装備はTECH MAXという悩ましい問題が発生してます。
さらにTMAX560/TECH MAXの国内販売計画は毎年少なめ。
2025年は500台、2026年は特別仕様車がでるのに400台!です。
今年は夏前にTECH MAXが完売となりご迷惑をおかけしましたが、品薄は来年も続きそうです。
YSP東大宮では初回入荷は新色のマットダークグレーの予定です。

STD、25周年、TECH MAXのいずれもETC2.0取付プレゼント!なので、あとは「何を」重視するか。
店長山口なら「TMAXらしさ」を目指してSTDモデルにOVERマフラー!といった感じでしょうか。
これでマフラーコンプリートにするのもありかなぁ。