2027年モデルユーロヤマハでNewモデルRW700/Exploreが発表されました!


2027年NewモデルはアドベンチャースクーターのRW700/Exploreでした!
RWはREAL-WORLDの略なのかな。

ベースのRW700の車体色は2色。

セージブルーと

パワーグレーです。
色呼称的にXSR900GPのグレーと同じ色っぽいですね。

Newスタイル!

オフロードとスクーターの融合ですが、さかのぼればTDR250や初代TDM850あたりに共通する匂いがありますね。
シリーズ名はTDのほうが良かったかも。

エンジンは安定のCP2!

ここは文句なしのCP2=700cc2気筒エンジン。パワーも十分、燃費も良くて扱いやすいです。

「ヤマハのオートマ」Y-AMT!

スクーターですが6速です。もちろんマニュアルモードもあるでしょう。
オフロード用にリセッティングされている模様。

6軸IMU搭載!

CP2モデルとしてはYZF-R7に続いて6軸IMU搭載。電制充実ですね。

新作フレーム!

エンジンこそCP2ですが、新しいスタイルにあわせて新作フレームです。
ホイールベースはちょっと長めですね。

長めの足です!

スクーターですが通常のオンロードモデルより長めのホイールトラベル。
Rサスはプリロードと伸び側減衰調整可です。

オフでも安心チューブレス!

テネレ700でおなじみピレリのスコーピオンラリーSTRでフロント17インチ、リヤ15インチ。

シート高は810mm!

前後セパレートのシートはタンデム側にシート下スペース。ヘルメットが入る大きさのようです。

フットペグとフットボードの2本立て!

通常のフットペグ(4方向調整可能?)と巡航時のフットボードの2本立て。
この辺はスクーターのいいところですね。

クルコン!

いまや標準装備になりつつあるクルーズコントロールと、どう使っていいかイマイチわからないスピードリミッターがついてます。

スマートキー!

こちらもスクーターから始まって当たり前になってきたスマートキー。ウインカーもオートキャンセル機構付きです。

フルカラー5インチTFTメーター!

こちらもすっかり標準装備の大型カラーメーター。スマホアプリとの連携でナビも表示します。


そして上級グレードのExploreも登場!

こちらも車体色は2色です。

フォレストグリーンと

ブラックは艶アリです。

Explore専用装備・アジャスタブルFサスペンション!

ホイールトラベルこそ変わりませんが、フロントにもプリロードと伸び側減衰調整機構付き!

グリップヒーターとシートヒーター!

あったかいってシアワセ!なグリップヒーターをシートヒーターが標準装備。当然、左側ハンドルスイッチで操作可能なはず。

バックライト付きスイッチ!

TRACER9GT+やTMAX560TECH MAXと同じくバックライト付きのスイッチボックス。多機能なので見やすいのは助かります。

シート下スペースはこんな感じ!

ヘルメットは実際に入れてみないとどのくらいのサイズまでいけるのかわかりませんね。
オプションではキャリアとリヤボックス(キーレスタイプも!)が用意されています。

新たなるカテゴリー、新たなるシリーズなので当然日本での発売もあるはず。
ここは期待をこめて購入希望者リストをオープンします!