突然のティザーで予想はしていましたが、NewTRACER7/GTがユーロヤマハで発表されました!

スタイリング一新!
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今まででもっともスタイリッシュです。
ユーロではSTDのTRACER7が2色、上級GTグレードが2色。


TRACER9でも赤が復活してましたが、ユーロでは人気あるのかな?
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GTグレードはフロントフォークのアウターチューブがゴールドです。


最近のヤマハ車にはないスタイリング!
一新されたボディワークとLED灯火類。スクリーンは60mm可変とのことですが、どうやら電動ではない模様。

MT-07譲りの電制が充実!
電子制御スロットル化でパワーモード、トラコンの統括管理のYRCが新導入。これはSTD、GTグレード共通です。


グレードアップした足回り!
こちらもMT-07譲りの倒立フロントフォーク。Rショックはプリロードと伸び側ダンパー調整が可能です。
GTグレードではリモート調整機構が追加。


クルーズコントロール標準装備です!
MT-07ではY-AMTモデルのみ装備のクルーズコントロールが全車標準装備。さすがツアラーモデル!
3速・40km/hで利用できます。


フレーム、スイングアームにも手が入ってます!
ツアラー機能強化のためフレームを改良。さらにスイングアームは40mm長くなり安定性向上!?


燃料タンクは18L!
燃費がいいCP2エンジンに18Lタンクで航続距離は400kmオーバー!


5インチTFTメーター!
これもMT-07譲りのスマホ連携メーター。テーマ(メーターデザイン)はおそらく4タイプ。
スマホ連携でナビも表示します。


ラジアルマウントキャリパー新採用!
倒立フォーク化にともない、フロントキャリパーもラジアルマウント化。
マスターはラジアルポンプではないようです。


アシスト&スリッパークラッチ新採用!
ユーロの新排気ガス規制EU5+に対応するとともに、新たにアシスト&スリッパークラッチを導入。
指一本でクラッチ切れます。


調整可能なシート!
TRACER9譲りのシート高調整機構(+20mm)。STDとGTではシート形状も異なり、実はシート高も異なります。
STDは830mm」(850mm)、GTグレードは845mm(865mm)です。


ハンドル周りも最新化!
左ハンドルスイッチは多機能化に対応した最新タイプ。GTグレードはグリップウォーマー標準装備です。


ツーリング装備も抜かりなく!
スクリーンはこの2段階に調整できるようです。手動っぽいですね。
GTグレードには(ユーロでは)サイドケースが標準。センスタもついてます。
ユーロヤマハTRACER7公式サイトはこちらから。
アクセサリー情報はこちらから。
ユーロヤマハRACER7GTの公式サイトはこちらから。
アクセサリー情報はこちらから。
UKヤマハでは価格も公開。2グレードでXSR700とMT-09との間の価格帯です。
問題は日本での販売がまるで見えないところ。
これ、日本でも売れると思うんだけどなぁ。
ちょっとTDMっぽくていいなぁ。