昨日のティザーは予想通りTRACER9シリーズの2025年モデルでした!
スタイリングから変わってます!

最上級GT+はY-AMTのみ。GTとSTDはY-AMTとSTD6速モデルが選べるようです。
スポーツツアラーには最適なY-AMTなので、これはある意味当然ですね。
国内にどのグレード、モデルが投入されるのかは不明ですが、日本語リリースが楽しみですね。
まずは最上級グレードGT+。

二輪初!アダプティブマトリックスLEDライト!
従来はコーナーリングランプが点灯したヘッドライトですが、新型ではカメラでとらえた周辺状況によりLEDライトを自動制御。
最適な点灯パターンをもらたします。
すげぇ。

アダプティブクルーズコントロールとの相性抜群!Y-AMT!
登場時からTRACER9、アダプティブクルーズコントロールとの連携が期待されたY-AMTが標準装備に。
ATモードなら何も気にしないでいい?

新たに後方レーダーも搭載!
後方死角をに車両を認めるとミラーに警告表示。
これ、少し前にパテントが申請されてたシステムですね。

7インチTFTカラーメーター!
大きさ自体は変わらないものの、形状がちょっと変更となった新メーター。
ガーミンナビが使えるのも変わりなしです。

セミアクティブサスペンション!
従来モデルで評価の高かった電制サスはYRCとの連動で乗り心地が変化。
快適性とスポーツ性を両立させます。

インテリジェントブレーキシステム!
基本ユニットは変更ありませんが、新たに車両ホールドコントロールが追加された模様。
停車時のブレーキ補助のようです。

電動スクリーン採用!
TMAXやFJRで採用されていた電動スクリーンを新たに採用。
調整幅も従来モデルから増えている模様です。

スマートキーは新機能も!
MT-09SP/Y-AMTでスポーツモデルに登場したスマートキーを新採用。
サイドケースのロック解除もできる、との記載がありますがどうやるんでしょう?

DIDゴールドチェーン!
このところほとんど見かけなかったゴールドチェーンが純正採用。
メンテナンス性の向上、耐久性の向上、フリクション低下といいことづくめです。

YRCはカスタマイズも可能!
パワーやトラコン、リフトコントロール等々を統合制御するYRC(ヤマハライドコントロール)はプリセットの3パターンに加え、自分好みにカスタムできる2パターンを用意。

タイヤ空気圧監視システム!
スマートモニターでおなじみのタイヤ空気圧監視システムが純正メーターにも新採用。
どんどん出来ることが増えていきます。

グリップウォーマーも標準装備!
暖かさは10段階、普段はHi・Mid・Lowの3段階で調整可能なグリップウォーマーを標準装備。
操作はもちろんハンドルスイッチです。
オプションでヒートシートも用意されるようです。
日本国内での発売がいつになるかはまだわかりません。
価格も不明。
とにかく変更点が多いので、これは早く日本語リリースが出てほしいですね。
【11月7日更新】
日本語リリースようやくでました!日本での発売は2025年夏以降の発売です!
まずは購入希望者リストへのご登録をお願いします。
予約ではないのでご注意くださいね。
