ユーロおよび北米ヤマハでYZF-R9がようやく発表されました!
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噂は数年前からずっとありました。ずいぶんとお問い合わせもいただきました。
ようやく、ようやくです。
とはいえ、国内での発売がいつになるか、価格は?等々不明な点が多すぎます。
まずは明日、日本語リリースがあるかとうかを待ちたいと思います。

最新“R”スタイルのフロントフェイス!
ティザーで予想はついていましたが、ここ最近の“R”シリーズと共通となる単眼に、YZF-R1に続いて採用の「羽根」です。
ウインカー内蔵ミラーもらしさ抜群です。

09譲りの5インチフルカラーメーター!
MT-09やXSR900GPと共通の最新版。とはいえ、“R”専用テーマが用意されてます。他テーマに切り替えもOKで、サーキットモードももちろんあります。
公道車としてスマホ連携も装備。

ヤマハライドコントロールももちろん装備!
「スポーツ」「ストリート」「レイン」の3モードに、2つのカスタムモード、4つのトラックモードで走りをサポート!
できることが多すぎる!

6軸IMUが生み出す電制!
リーン状態でのトラクションコントロール、ウイリー防止のリフトコントロール、ブレーキコントロールにローンチコントロールとR1譲りの制御が充実!

CP3=3気筒890ccエンジン!
ベースのMT-09から変わらずのハイパフォーマンス!2次減速や点火時期、マッピング等はR9に最適化。
マフラーも現在の技術的トレンドから腹下タイプ。

空力にも抜かりなし!
ダウンフォースを生み出すウイングレットはフロントタイヤのもちにも影響がありそう。
でも、それを上回る効果があるってことですね。

専用開発のフレーム!
スーパースポーツとして求められる剛性ために最適化されたフレーム。シートレールは当然としても、エンジンマウントやステーの追加で対応するのかと思ったら、ここも本気度が…。

ブレンボキャリパーにラジポン!
R1と同様のブレンボキャリパーにブレンボラジポン、さらにメッシュホースでコントロール性を向上させてます。

新世代KYBスペシャルサス!
こちらもR1譲りのスペシャルフォーク。左右で伸び・圧を別系統でコントロール。もちろん高速・低速にも対応。
Rサスは伸び・圧調整に加えで車高調整も可。

ライダーインターフェースも抜かりなし!
気になるのはライディングポジション。どのくらい本気なのかが気になります。
左右レバーの調整機構、第三世代クイックシフトとインターフェースもしっかり対応。
タイヤはブリジストンのRS11です。

R1を継ぐもの
MT-09をベースとしながらも、R1譲りの本気装備満載で、その走りが気になります。
まさに「新時代の幕開け」にふさわしい内容となってます。
日本国内での発売がいつになるかはまだわかりません。
価格も不明。
唯一価格がでているのが北米で、MT-09SPから200ドル高。
さて、日本ではどうなるんでしょうか。
まずは購入希望者リストへのご登録をお願いします。
予約ではないのでご注意くださいね。
【10月10日追記】
日本語リリースでました!
国内発売は来年春以降です!
詳細はこちらから。

