こちらも噂されていたYZF-R25/R3が新型となりました!
320ccエンジンやフレーム、足回りに変更はなさそうですが、スタイリングがグッとレーシーになりました。
心なしかコンパクトに見えます。
これも日本語リリースがでるかと思うので楽しみに待ちましょう!
最新“R”スタイルを体現!
顔つきとテール周りが変わることでだいぶ印象が変わりました。タンデムシート下のスペースが小さくなってないといいのですが……。
R3にも羽根!
単眼LEDとなったヘッドライトに左右4つのLEDポジション。そしてM1ダクトの下にウイングレット新採用です!
フロントウインカーの位置も大幅に変更されてます。
グッと引き締まったフロントフェイス!
現行モデルより小型化されたフロントカウルの形状がよくわかる前からのワンショット。
片側2つのLEDポジションも強烈です。
一新されたカウル周り!
サイドカウル、パネルもスリム化され足つきが向上している模様。シート高の数値自体は変わってないですが、これは期待ですね。
アシスト&スリッパークラッチ新採用!
ようやく採用となったアシスト&スリッパークラッチ。現行モデルもけっして重いほうではないですが、操作系は軽いにこしたことはないので大きな進化です。
スマホ連携新採用!
こちらもすっかり当たり前になってきたスマホ連携を新採用。MyRideアプリをうまく使ってください!
エンジン本体には変化なし!?
モアパワーの噂もあったエンジンはスペックを見るかぎりは変更のない模様。排気量も320ccのままです。
燃費とのバランスがいいので、これは良い判断かと。
足回りには変更なし!?
特に大きく記載されていないので前後足回りは変更なしでそのままの模様です。
ブレーキ周りも従来を継続
こちらも改めての記載がないのでキャリーオーバーされているはず。不満ないレベルなので問題なし。
メーターは新作です!
スマホ連携となったので当然ですがメーターは新作。といっても形状自体は従来モデルと一緒に見えます。
メーター横にUSBも追加されてます。
車体色はユーロでは2色。
定番ヤマハブルーはグラフィックの雰囲気もYZF-R9譲り。
そして北米ではさらにもう一色、ホワイトがラインナップ。
これが国内にも投入されるのか。
日本国内での発売がいつになるかはまだわかりません。
価格も不明。
唯一価格がでている北米では2024年モデルから価格変更はありません。
さて、日本ではどうなるんでしょうか。
もちろんYZF-R25も出てもらわないと困っちゃいますよね。
まずは購入希望者リストへのご登録をお願いします。
予約ではないのでご注意くださいね。
